がようしラボとは

画用紙を活用したワークショップの実験

  • 画用紙で想像する
  • 画用紙で発想する
  • 画用紙で創造する

がようしラボとは

誰でも子どもの頃に使ったことのある身近な画用紙。がようしラボは、手と体を使って楽しみながら画用紙を使うことで、頭の中をぐちゃぐちゃにして、想像力を広げ、発想力を増やし、創造力を鍛える活動です。みなさんといっしょに、画用紙を使った様々なワークショップを考え、有意義な時間を共有し、より良い暮らしにつなげていきます。

がようしラボの目的

  • 1.画用紙の使い方を考える
  • 2.手を動かし体験する時間を増やす
  • 3.描く、つくるを社会に広げる

活動内容

1.画用紙で実験
画用紙をワークショップで活用する方法を試す
2.画用紙で交流
ワークショップを企画運営する人たちをつなげる
3.画用紙の活用
画用紙を見直し、画用紙を活用する機会を増やす

想定するワークショップ

  • 学びと遊びのワークショップ

    学びと遊びのワークショップ

  • まちづくりのワークショップ

    まちづくりのワークショップ

  • 商品企画のワークショップ

    商品企画のワークショップ

  • 企業研修のワークショップ

    企業研修のワークショップ

  • その他、想像力や創造力のワークショップ

    その他、想像力や創造力の
    ワークショップ

企画・運営

株式会社シュウヘンカhttp://www.shuhenka.net/ ちいさなデザイン教室http://nicchoku.net/
協力 マルマン株式会社http://www.e-maruman.co.jp/

運営メンバー

  • 横須賀 ヨシユキ

    横須賀 ヨシユキ

    よこすか よしゆき

    造形ワークショップディレクター
    アーティスト

    1979年 東京都生まれ。多摩美術大学美術学部工芸学科卒。2005年よりフリーランスで造形ワークショップのデザインを研究開発。
    こどもの城 造形スタジオにて事例集イラストなどを担当。柏の葉アーバンデザインセンター『ピノキオプロジェクト』ディレクター。象の鼻テラス『SLOW LABEL』スローレーベルラボ担当。経験・価値のデザインをミッションに、公民学連携の体験型アートプロジェクトを企画設計。次世代の図画工作をコンセプトにした「じっけんしつ」を都内幼稚園や児童館で開催。美術、素材の視点から環境のグランドデザイン、プランニングをおこなう。
    府中市美術館アートスタジオワークショップでキッズデザイン賞受賞。
    萩原 修

    萩原 修

    はぎわら しゅう

    デザインディレクター
    株式会社シュウヘンカ共同代表
    明星大学デザイン学部デザイン
    学科教授

    1961年生まれ。国分寺育ち。みふじ幼稚園、桐朋小中高、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大日本印刷で約10年、リビングデザインセンター OZONEで約10年働いた後に独立。日用品、店、住宅、展覧会、展示会、書籍、雑誌、ウェブサイトなどの企画・プロデュースを手がける。また、デザインを活かした様々なプロジェクトを立ち上げ育てる。関わったプロジェクトは、つくし文具店、コド・モノ・コト、日常を旅する、東京へそクリ、中央線デザインネットワーク、国立五天、国立本店、西荻ペーパートライ、かみの工作所、テラダモケイ、ペプ、3120、カミプレ、104、モノプリ、旭川木工コミュニティキャンプなど。株式会社シュウヘンカ共同代表、明星大学デザイン学部教授
  • 吉川 友紀子

    吉川 友紀子

    よしかわ ゆきこ

    株式会社シュウヘンカ共同代表
    ててて協働組合共同代表

    1978年、東京都生まれ。神奈川県川崎市麻生区育ち。国分寺市在住。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業。その後、住宅メーカー、インテリアデザイン事務所、インテリアショップ勤務を経て、「作り手」と「伝え手」両方に携わった経験を活かしながら、デザインやデザインのシュウヘンの企画運営を手がける。中量生産品や手工業品の「作り手・伝え手・使い手」を繋げる「ててて協働組合」、シェアオフィス「Editory神保町」の内装デザイン、「つくし文具店」マネジャー、山のうえのシェアオフィス「国分寺さんち」など。地域と繋がる活動「国分寺地域通貨ぶんじ」にも参加している。特技は壁塗り。
    藤田 一輝

    藤田 一輝

    ふじた いつき

    株式会社シュウヘンカ メンバー
    コーヒィネーター

    1991年、香川県生まれ。高校時代は土木科で都市計画を専攻。武蔵野美術大学建築学科卒業。在学中に珈琲〈十〉、かき氷〈頂〉として活動。2014年には熱海の空き家・空き店舗を使った展覧会「アタミアートウィーク2014」を主宰し、地域との繋がり方を模索する。
    2016年からは珈琲をテーマに人が集まり、活動する〈さんちょうコーヒー&さんちょうコーヒー部〉や黄色い屋根の珈琲屋台〈珈琲のハコ〉としても活動を開始。コーヒーのペーパーフィルターを使った展示「コーヒーペーパーフィルタートライ展」を企画。今後は、地元香川県丸亀市と東京をデザインの視点から結びつけられるよう考えていく。
  • 中村 哲也

    中村 哲也

    なかむら てつや

    THE FINEPLAY
    PRODUCTION

    東京都生まれ、三鷹市在住。広告制作会社、ウェブ制作会社、アウトドアスポーツウェアメーカーを経て、2015年「THE FINEPLAY PRODUCTION」を設立。ウェブサイトやオンラインストアの企画・プロデュース、制作、運営までをお手伝いしています。
    がようしラボの活動を通じて、画用紙を使ったワークショップの可能性を体感したいと思います。

協力メンバー

  • やまさき 薫

    やまさき 薫

    やまさき かおる

    シルクスクリーン版画作家
    イラストレーター
    デザイナー

    1981年鹿児島生まれ小金井在住。東京学芸大学教育学部美術科卒業後、デザイン事務所勤務を経て独立。紙媒体を主としたデザイナー、イラストレーター、シルクスクリーン作家として、作品制作・ワークショップを中心に「暮らすこと、つくること、伝えること」を大切にしたものづくりを目指す。東小金井駅近くの高架下のお店、5組の作り手によるアトリエ併設のストア「atelier tempo [アトリエテンポ]」内にて、『絵とデザインのアトリエ「ヤマコヤ」』を主宰。
    自店や地域のイベントの企画・運営、作り手やワークショップのコーディネート等、活動の幅を拡大中。
    山内 佑輔

    山内 佑輔

    やまうち ゆうすけ

    東京都小学校図工専科教諭

    1982年東京生まれ。明治大学卒。05年より同大学に勤務。在職中にNPO法人CANVASと連携し、「キッズワークショップin明治大学」「キッズクリエイティブ研究所in明治大学」等を立ち上げる。14年より現職。これからの学校の情報発信を考える「めがね隊プロジェクト」を進行中。15年にワークショップコレクション11 inシブヤに「小学校の図工の時間」を出展。第6回キッズワークショップアワード「優秀賞」受賞。「ちいさなデザイン教室」5期生。「西荻ペーパートライ」メンバー。2児の父親。
  • 梶本博司

    梶本 博司

    かじもと ひろし

    プロダクトデザイナー

    1955年、兵庫県宝塚市生れ。大阪育ち。 多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻卒業後、シャープ株式会社で電子機器などのデザインを手掛け、1991年に「カジモトデザインオフィス」を設立。
    プロダクトデザインを中心に幅広くデザイン活動をしています。形だけではなく、知恵から生み出された「発明デザイン」を大切にしています。
  • ロゴデザイン:相馬 岳志
  • 写真:小俣 裕祐
  • 映像:おおむら ちはる
  • イラスト:鷲巣 弘明
  • 音楽:高安 恭ノ介
  • WEB:金子 貴文